犬のしつけ

いつから?いつまで?月齢・年齢で見る犬のしつけ

子犬をペットショップからお迎えした・・・
人から成犬を譲り受けた・・・

 

はて?いつから躾をすればいいのかしら?って、悩みますよね。

 

基本は、家族のもとへ来た時からです。
あとは、犬の年齢・月齢でどの程度のしつけ・訓練・トレーニングをするか考えます。

 

犬の年齢を人間の年齢に換算してみましょうね。

 

人間
1カ月 1歳(赤ちゃん)
3カ月 5歳(年中さん)
6カ月 9歳(小学校3年生)
9カ月 13歳(中学1年生)
1年 17歳(高校2年生)
1年半 20歳(成人)

 

人間は、赤ちゃんの時はただお世話をするだけですよね。
1歳2歳となるにつれて、生きていくために最低限必要なしつけが始まります。

 

幼稚園ごろには、もういろんなことが分かってきて
お友達とのかかわりや社会で生きていくためのことを教える必要が出てきます。

 

小学3年生ともなると、基本的なしつけが出来始め
中学生ともなると、基本の躾の習得が完了しているのが理想です。

 

犬の場合も、同じようなイメージで段階を追ってしつけをする・しつけ直しをします。

 

大人になっても、生活習慣ややり方・考え方を変えることができますよね。
ですから、犬の場合も成犬でも躾をするのに遅いということはありません。

 

ただ、仔犬の時より時間や手間がかかるだけです。
しつけをするのに、いつから?とか、いつまで?というのは、ないんです。

 

今、この瞬間からしつけがはじまっていますし、一生続きます。
気長に、必要なことを飼い主が学んで犬の教えてあげましょうね♪

犬のしつけ、私も困ってました。

子犬の時は、トイレや噛み癖に「どうしよう?」と悩みましたし
散歩へ行けば、歩かないとか引っ張るとか、他の犬に吠えるとか。

 

室内では、食糞に驚いたり、無駄吠えに怒ったり。
外に出せば、けんかが心配。。。

 

元気でやんちゃな柴犬を、
ペットショップからお迎えしたばかりの3か月の時は
ただただかわいいばかりで、躾なんて全然考えていませんでした。

 

生後4カ月が過ぎて、5か月目くらいになると
いたずらが目に余るようになり、
人間の言うことを聞く良いワンコになるようにと、試行錯誤。

 

英語のコマンドで「ノー(NO!)」や「ステイ」など
思いつくままに試してましたが、全然言うことを聞かず(涙)。

 

犬の躾の仕方を、ネットや本で調べてみると
ドイツ、フランス、イギリス、日本と、
テレビで有名なドッグトレーナーのやり方・方法があってびっくり。

 

警察犬の訓練や、主従関係を重視するもの
クリッカーやおやつ、チョークをつけるものなど
やり方も考え方も哲学もいろいろでした。

 

犬のしつけ教室のプログラムや料金を見てみたら、
今はパピー教室が人気なんですね。

 

子犬の時からしっかり専門家による躾をしている家族の方が
結構いらっしゃることが分かりました。

 

月齢と共に、我が家の柴犬は問題行動が変わっていき
1歳を過ぎるころには、少し落ち着きがある子になってきました。

 

プロの犬の訓練士さんの本やDVDを、口コミやおすすめを頼りに購入して
やってみたことが良かったみたいです。

 

成犬になっても、急にブラッシングを嫌がって暴れたり来客に吠えるなど、
人間と同じですね、反抗期みたいに言うことを聞かなくなったりするので
しつけ直しをしています。

 

なかなか100%良い愛犬になるというのは難しいです。
人間も反抗期がありますし、犬だって気分がありますよね。

 

日々、愛情を持ってルールを伝えていけば、幸せ家族になれるはず♪
たまに、拾い食いや粗相をしますけどね。